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Cardano Node 1.34.0
ステークプールのアップグレード前に、内容をきちんと理解するためにまとめております。内容の保証はできかねるため、あくまで原文の補助としてお使いください。
Release Cardano Node 1.34.0 · input-output-hk/cardano-node
GitHub
Nodeバージョン1.34では、ステイクプールオペレーターやその他のユーザーにとって有益な、以下のような重要な新機能が追加されています。
  • 新しいトレースメカニズム
  • ローカルのmempoolを問い合わせる新しいコマンド
  • ステークプールオペレーターにリーダーシップスケジュールを提供する新しい
  • ステークプールの運用証明書の有効性を確認するコマンドを追加(KES期間の確認も含む)
  • トランザクションビルドコマンドでCBORエンコーディングをサポート
  • トランザクションのボディを元帳に準拠したCDDL形式で出力するオプション
  • Plutusスクリプトの実行コストを計算するためのオプション
  • インクリメンタル・トランザクション署名
また、多くの安定性の向上とPlutusスクリプトのパフォーマンスの向上が含まれています。

既知の問題点

同期時間の増加を避けるため、Windowsユーザーはノードバージョン1.34.0にアップグレードしないことをお勧めします。代わりに、ノード1.33.0を継続して実行することをお勧めします。今後のリリースでは、Windowsに特有のこの問題に対処する予定です。

技術仕様

Minimum System Requirements
Platforms
Supported roles
Platform
Block Production
Relay
Client (Desktop)
Linux
✔️
✔️
✔️
Windows
✔️
MacOS
✔️

ドキュメンテーション

変更履歴

ノード
Consensus
Ledger
Network
Cardano-cli
Cardano-api
Plutus
Deprecated features
Fixed issues